EXPOいくのヒートアッププロジェクト「第2回ももパクッ開催」


万博に向けて生野区の飲食店がの皆様がメニューを開発する企画『第2回ももハクッ』が開催されました。エントリーされた6店舗のメニューのレベルが高く会場は大変盛り上がりました。
令和7年2月23日(日)に桃谷商店街にある飲食店『カサディエッロ』の2階スペースで『ももパクッ』が開催されました。『ももパクッ』は多国籍な食文化が魅力の生野区において、万博をきっかけとして飲食店の活性化と店舗同士の交流を図ることを目的とした桃谷発のイベントです。
参加協力店舗がそれぞれ大阪・関西万博をテーマとしたオリジナルメニューを開発し、プレゼン及び試食の提供を行い、参加者の投票により最優秀メニューを決定するというもので、今回で第2回目の開催となります。
『第1回ももパクッ』の記事はこちら
店舗がこの日のために思いをこめてオリジナルメニューを開発!
参加協力店舗(プレゼン順)
・Bakery BOMBORINO(生野東4-1-48)
・台湾マダム(鶴橋2-14―18)
・BISTRO KITCHEN CHIRIO(生野西4-16-20)
・煮込み ほくほく(勝山北1-3-16)
・TOMORROW TIGER BAGEL(桃谷2-8-11)
・葉菜茶(桃谷1-6-16)

ももパクッのオリジナルロゴにも注目!


『カサディエッロ』の店主であり、『第2回ももパクッ』を企画したEXPOいくの実行委員会のメンバーでもある塚本さんの開催宣言でイベントがスタートしました。

それから筋原区長の挨拶、EXPOいくの実行委員会委員長である高本さんの挨拶と続きます。


審査委員の皆様

プレゼンスタート
エントリーNo.1 Bakery BOMBORINO 【アフリカの宝石】

エチオピア産テフ粉とライ麦粉を使用したパンに5種類のドライフルーツを混ぜ込んだもの。パン生地はアフリカの大地を、フルーツは人々の個性や輝きを表現していて、アフリカを身近に感じてもらいたいという思いと、互いの違いや個性を認め合い、尊重し合う世界への希望を込められた一品。
エントリーNo.2 台湾マダム


日本にいながら本場の台湾の味を堪能できる台湾マダムさんのメニューは、台湾夜市でも人気があるこの二品。
エントリーNo.3 BISTRO KITCHEN CHIRIO 【世界が一つのmeet π】


サクサク生地の中に牛ほほ肉のトロトロ煮込みを包み込んだミートパイ。
meet(会う)とπ(大屋根リング・円)をイメージしたメニュー!大屋根リングは、「多様でありながら、ひとつ」という万博の理念を表した建築物です。
エントリーNo.4 煮込みほくほく【牛すじとハチノス煮込み】


牛すじとハチノスを数日かけてじっくり煮込んだ一品。時間をかけて煮込むことで素材が交わり味わい深くなる、まさに万博の理念にぴったりあったメニューです!
エントリーNo.5 TOMORROW TIGER BAGEL【甘酸っぱい恋するミャクミャクベーグル】


万博公式キャラクターミャクミャクをモチーフにしたインパクトが強いベーグル。ミャクミャクの赤青に合うように、イチゴクリーム、ラズベリーの粒をサンドして甘酸っぱく仕上げられたそう。
エントリーNo.6 葉菜茶【WA!輪!和!バーグ】


万博大屋根リングをモチーフにWA!と笑顔になるハンバーグ。
色とりどりの野菜はパビリオン、多文化共生を表現しているそうです。輪をシェアして和になるという思いが込められたメニューで、 紙芝居によるプレゼンも素敵でした。
試食&投票
各店舗のプレゼンが終わり参加者全員で試食タイムです。料理を囲んで笑顔があふれます。いよいよ投票です。『第2回ももパクッ』の最優秀メニューが決定するドキドキの時間。どのメニューも大変素晴らしく、投票された皆さんもきっと迷われたことでしょう。



そして最優秀賞に選ばれたのは

そして最優秀メニューに選ばれたのは…!
BISTRO KITCHEN CHIRIOさんのミートパイでした。「素晴らしいメニューばかりで、まさか自分が選ばれるとは思っていなかった」とBISTRO KITCHEN CHIRIOさんが語ったように、どのメニューも本当に様々な工夫や思いがつまったものでした。このイベントを通じて、参加者同士のつながりが生まれ、
有意義なひとときとなりました。万博開幕が目前に迫る中、生野区内の飲食店の皆さんの取り組みはまだまだ続いていきます。
次回の『ももパクッ』にこうご期待!
当日の動画がこちらから見ることができます。
https://www.instagram.com/p/DHx6C5FoM3Q/



